2007年09月13日
遊水峡キャンプ
娘達の休みが取れるとのことで久住登山キャンプを計画し娘達の着く高速バスの停留所まで迎えに行く直前、登山用具やキャンプ用具・食料を車に積み込み終えようとしたときに腰に違和感が、「やばい!」と思って作業を止めたけど時既に遅く徐々に腰が痛み出し座り込んでいました。
私のぎっくり腰は以前にも何度か悩まされ久しぶりのお出ましでした。
よりにもよってこんな時に、仕方なくとにかく車で娘達を町まで迎えに行って車内で計画変更をみんなに告げました。
折角食料も買い込んでキャンプの準備も万端なので、「登山は中止して久しぶりに小国町の遊水峡キャンプ場に目的地を変更しようか」と打診したところみんな喜んで賛成してくれました。
結局久住登山は親父が言うから仕方なくというのがそれまで不覚にも気づいていなかったのでした。
まずはお昼ご飯に産山村のオムライスが評判の店に立ち寄り腹ごしらえをしました。
池山水源の少し手前にある「山水亭」と言うこぢんまりとした一見見過ごしそうな食堂です。
噂のオムライスとだご汁定食・天ぷら定食を注文して4人で分け合いました。
評判通りのとても美味しいオムライスで最近はやりのテレビ取材も多く、壁には沢山の色紙が
飾られていました。650円ならウチのお客さんにもすすめてやろう・・。
壁の色紙に飾っていた言葉(店のご主人の作かな?)
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」・・・なるほど
腰をかばいながらやっとの思いで車に乗り込み一路今夜の泊地「遊水峡キャンプ場」に車を走らせました。
5,6年前までは夏休みの終わりにバイトさんの慰労を兼ねて子供達もつれて何度も大勢でこのキャンプ場にきていました。
夏休みのにぎわいが嘘のようキャンプ場には人影もまばらで川遊びや散策の人たちの車が数台駐まっている程度です。
受付のイケメンのお兄ちゃんは10年ほど前に訪れたときのかわいい中学生だった経営者の息子さんでした。
今でもたまに手伝いに帰ってくるようで愛想のいい好感の持てる若者になっていました。
我々で貸切のキャンプ場にテントを張り終え、夕食のバーベキューまで時間があるので汗を流しに温泉まで行くことにしました。
ぎっくり腰は暖めたら駄目なのは知りつつも折角の温泉の誘惑に負けてしまいました。
薄暗くなるころから降り出した雨は夕食を始める頃には本降りになり仕方なく炊事場の電球の下にテーブルを移動させて豪華(?)なバーベキューで一日の締めくくりとしました。
ぎっくり腰の痛みを我慢しながらも、秋の気配のひんやりとした空気と川のせせらぎの音が都会の喧噪の中で暮らしている娘達にひとときの安らぎを与えてくれた充実の一日でした。
秋の紅葉が絶対おすすめの「遊水峡」でした。
ペンションゆめりんごのホームページhttp://www.yumeringo.com
Posted by ゆ at 16:30│Comments(0)│TrackBack(1)
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