2008年07月05日
とうとう買っちゃいました(^o^)
庭のノウゼンカズラの派手なオレンジの夏の花が例年より早く咲き始めました。
「来週には梅雨明け」の予報に待望の夏本番が近づいて
夏休みを迎える準備に余念のないゆめりんごです。
2年ほど前から欲しかったあるモノを買ってしまいました。
結構高価なモノでこの不景気と値上げ値上げのご時世に
生活必需品であるわけでなし、かなり迷いましたが7月になって夏休みの予約が順調に毎日入りだしたものだから少々気持ちも大きくなり清水の舞台から飛びおりてしまいました。
今年の夏休みもファミリーで訪れるお客さんが多いようで、
お父さんもお母さんもお嬢ちゃんもお兄ちゃんもおじいちゃんもおばあちゃんも・・
みんな楽しめるマシーンです。(もちろん私が一番楽しむんですが・・)
そのあるモノとは・・
ジャジャジャジャーン
「卓球ロボット」・・でした
「鉄人28号」みたいなロボットと違いますよ・・ちょっと古すぎたかな(^_^;)
学校や卓球クラブの練習用にも使われている本格的な優れものなんです。
明日届く予定で早速多目的ホールの卓球台の1台に取り付けて試し打ちをします。
4月から始めた阿蘇市の総合スポーツクラブの卓球が楽しくてはまってしまった私です。
誰よりも巧くなるための秘密の特訓も一人でも好きなときにでき、運動不足解消にももってこいなのです。
ゆめりんごに泊まられたお客さんの多くは多目的ホールに足を運んで卓球を楽しんでいます。
このマシーンなら上手でない人通しでも機械相手に練習ができるし
学校の卓球部や街の卓球クラブのサークルのお手軽な合宿の場としても
ゆめりんごを使って貰えるし・・夏休みの卓球ロボット君の活躍が目に浮かびます。
夏休みのレジャー計画はお済みですか?
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2008年06月19日
四国墓参りと歯痛
毎年恒例となった我が家の四国墓参りに今年も行ってきました。
一昨年からは会社の有給休暇をとった大阪の長男夫婦と現地合流し福岡の長女も同伴でレジャーを兼ねての墓参りになり、
お墓の両親やご先祖様も苦笑いしてるに違いありません。
お墓の周りの雑草を綺麗に取り除き、記念に植樹をして、花とお線香をあげてみんなで合掌し3時間ほどで終了。
その後は去年と同様「あすたむらんど徳島」に場所を変え、広い園内で持参したカミさん特製の山のようなお昼ご飯(写真)を食べながら、久しぶりの再会で話が弾みあっという間に夕方のお別れの時間がきました。
息子達と別れ、我々3人はその日の宿泊地琴平までひとっ走り、ホテルにチェックインした後、夕食に去年と同様ここでしか食べられない讃岐うどんをしっかり味わいました。
翌朝一番で金比羅参りを済ませ一路阿蘇の我が家に向かってクルマを走らせました。
子供達の元気な様子も確かめられ、一番心配していた天気は四国に入った途端雨も止み、墓参りもあすたむらんども金比羅さんもしっかり晴天で愉しむことができました。
往復800キロの墓参りも大半が空いた高速道路のお陰でさほど疲れもなく無事に二日目の夜に戻ってこられました。
ただ難を言えば出発前から痛み出した私の歯痛が二日目には重症になり食事も満足に味わえず会話も途切れがちで運転中もズキズキうずき旅行気分が吹っ飛んでいました。
2008年06月11日
七折小梅を買いに
梅の名産地で一躍全国区になった大分県日田市の大山町にある道の駅「川辺の郷おおやま」と「木の花ガルデン」に梅干し用の梅を求め行ってきました。
カミさんのこだわりで「梅干しは七折小梅」で収穫時期に合わせた結果今日が最良と言うことになり梅雨入り直後の活発な梅雨前線の大雨の中を途中崖崩れを心配しながら1時間のドライブでした。
最初に立ち寄った道の駅「おおやま」では来週行く四国の墓参りで植える「ざぼんの木」とお土産を買い、次の「木の花ガルデン」でお目当ての「七折小梅」を5キロ仕入れました。
昼ご飯は出発前に「木の花ガルデン」の自然食バイキングをと考えていたのですが先に立ち寄った「おおやま」のバイキングの店長さん(?)に勧められ心変わりがして引き返し食事することになりました。
ガイド雑誌でも最近人気のこのレストランはマンネリ傾向にある街中のバイキング料理とひと味違い和洋中の40種の料理のそれぞれが手をかけ美味しく満足のいく食事ができました。
食事代は1人1365円で特別に雨の日は先着5組が10%off、我々は6組目でしたが店長(?)さんの粋な計らいでまけてもらえました[m:58]。
今まで何度も立ち寄った「道の駅」でしたが一番奥にバイキングレストランがあることには気付きませんでした。
穴場的な食事処だと思います。
「近くにお越しの際は是非お食事にお立ち寄り下さいネ。」
(「宣伝しとくね・・」って店長(?)さんに約束をして帰ってきたので(*^_^*))
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2008年06月09日
「ザ・マジックアワー」観てきました。

土曜日はゆめりんごの多目的ホールでセミナーをする団体さんが来ていました。今回で5,6回目となるお馴染みさんで毎回ペンションには食事と寝るだけ、土曜日の昼前に集合して翌日の夕方まで缶詰の中身の濃いセミナーのようです。
昨日の日曜日には私達は気楽なモノで他のお客さんを送り出した後、掃除を済ませ、昼の弁当を会場に届けたあとは引率者に任せてカミさんが楽しみにしていた映画「ザ・マジックアワー」を観に街まで出かけました。
さすがに日曜日の総合ショッピングセンターは人であふれ返り映画館も話題作封切りで賑わっていました。
雨とガソリン値上げで阿蘇方面の観光地は敬遠され近場のスーパーがレジャー施設に変身してしまったような人手でした。
私はこの映画の撮影でハウステンボスに来ている三谷幸喜監督とマリーナのヤードで顔を合わしているのです。
その時の私は防塵マスクとメガネに真っ黒に汚れた格好(写真)でヨット「夢林檎」の船底塗装の真っ最中でした。
すぐその横をブラブラと歩み寄ってきたのです。
話しかけるにはあまりにもみっともない姿で遠慮したのですが今頃になって後悔しています。
後でマリーナの責任者に聞いたところ今回の映画に使うボートを探しに来たらしくスタッフが交渉中で監督はのんびり散策していたようです。
その時の貸し出した船がどんなシーンで登場するのか・・も私の興味を引く映画でした。
登場しました!ほんの数秒、見逃してしまいそうなシーンにそのボートが使われていました。
佐藤浩市扮する売れない役者がお気に入りの古い白黒映画「暗黒街の殺し屋」で主人公がギャングに囲まれ女性を船で逃げさせるシーンで2、3秒写っただけでした
映画は一言で「おもしろかった!」
出演者全員の個性が十二分に発揮され、どこかメルヘンチックで・・
三谷作品の中でも特に秀作に挙げられるのでは?
私と同年代の西田敏行の演技も光ってましたネ。
カミさんは隣で涙を流しながら笑っていました。
もう一度観に来るようです。
私はDVDを待ちます・・
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2008年06月07日
今年の阿蘇高岳のミヤマキリシマは最高でした。
阿蘇の最高峰1592mの高岳の旧火口壁に群生するミヤマキリシマの美しさを堪能できるのは自力で登って見る人だけの特権です。
車社会とは縁遠い大自然に包まれた世界なのです。
満開のころを見計らって毎年私も登るのですが去年は少し早すぎて失敗、一昨年は害虫の被害でもう一つぱっとせず今年こそはと信じて今日の朝早く仙酔峡から通称バカ尾根を登り1時間半後に目的地の高岳の尾根に到着しました。
登り切る手前からガスに行く手を阻まれ雄大な景色どころか「遭難」も頭を過ぎる程真っ白な世界に「今年も駄目か・・」と落胆しながらもとりあえず花の咲き誇っているはずの場所まで足を進めていきました。
すると突然、日頃の行いが良いせい(?)か風の神が目の前の真っ白な霧を吹き飛ばしてくれたのでした。
目の前に現れたのは辺り一面満開に咲き誇ったピンクの花に染まった山肌です。
幻想的な世界にしばし目を奪われ写真と映像にしっかり収めてから腹ごしらえと高岳の山頂で弁当を広げました。
天気の回復に気をよくして、今回のもう一つの目的の阿蘇山群の縦走の開始です。とは言ってもほとんど尾根伝いで阿蘇の大パノラマを眼下に見ながらの快適トレッキングです。
中岳、砂千里が浜、中岳火口、古坊中、往生岳の裾野を下山してカミさんが車で迎えに来てくれるドライブウェイまで一気に踏破し述べ5時間半の山行きは終了しました。
私の山登りはほぼ年4回、春のミヤマキリシマ、夏の坊ヶつるキャンプ、秋の久住の紅葉と冬のスノートレッキング、それぞれが感動の連続です。
行き交う登山者との笑顔の挨拶が気持ちを和ませてくれます。
身体が着いてきてくれる限りは楽しんでいたい私の道楽の一つです。
写真は高岳のミヤマキリシマ、高岳山頂の私、中岳から砂千里が浜に行く途中の尾根から見下ろした中岳火口です。
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2008年04月02日
筍掘りと花見
春休みの半ばだというのにノーゲストの昨日は、すっかり我が家の恒例になった筍掘りと花見に行って来ました。
早朝阿蘇を発ち福岡の実家のおばあちゃんと短大生の次女を誘い篠栗にある竹林に向かいました。
そこは我々が30年以上も前に手に入れた宅地造成地でいつの間にかりっぱな竹林に変身しており毎年たくさんの筍が収穫できるのです。
今年はいつもより2週間早かったので心配はしていたのですが、案の定収穫はゼロ、2週間後に改めて来ることにして本命の花見に・・。
車で10分ほどで花見に最適な公園があり既に4組の花見客が楽しんでいました。
桜の花は残念ながら2分咲き程度でココも早すぎた感がありましたが暖かい春の日差しと特製のバーベキューで十分に春の一日を満喫することが出来ました。
注目の暫定税率廃止初日だったガソリンスタンドは阿蘇から福岡への朝方の往路では福岡市内に入って1カ所レギュラーガソリンを128円に値下げしていた程度でほとんどは前日までの価格だったのが夕方の復路では数店が125円まで値下げをしており、その店では沢山の車が給油待ちしている光景も見受けられました。庶民の財布の紐がますますきつくなるのも無理はないですね、値上げ値上げの4月初日でした。
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2008年03月26日
ふきのとう
ログ別荘の庭にふきのとうが顔を出せばいよいよ春本番です。
春休みに入ったペンション村には例年なら家族連れや若者で賑わってもよさそうなものですが今年はその姿はほとんど見あたりません。
こう社会不安の材料がメディアで飛び交っていたら春が来ても心から浮かれ気分になれないのは私だけではないのでしょうね。
こんな時代だからこそますます、ゆめりんごを訪れてくれる人達には心和むおもてなしをして喜んで貰えるように心がけて行きたいと思っています。
そんなわけでウィークデーには時間の余裕もでき、カミさんと精力的に庭の清掃・整備や花木の手入れに励んでいます。
昨日からはバーベキューテラスのテントの鉄骨を綺麗に塗り替え作業に掛かりました。
友人に加勢をして貰い3日がかりで完了する予定です。
ボケの赤い花は蕾ほころび、こぶしの花は2分咲きの ゆめりんごです。
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2008年03月21日
予感的中!
午後の仕事を早めに切り上げて真っ青な空と春の風に誘われて1週間ぶりに自転車でアゼリア21のプールに行ってきました。
ちょっと嫌な予感がしたのを振り切ってペダルをこぎ30分で到着。
その嫌な予感がみごと的中
、高校生の水泳部の春休みの合宿でプールの館内は大騒ぎ。50人くらいは居たかな?
7コースある50mプールの5コースを使われて1コースは歩行用で一般の利用者が使えるのは1コースだけ。
普段の午後4時は利用者が少なく確実に1コースを占有してのびのび泳げるところが今日は数人のお年寄りスイマーと譲り合いながらぶつからないように右側通行で・・
それだけならまだしも朝の6時から使われているプールの水は浄水能力オーバーですっかり濁りプールの水を誤って飲もうモノなら大変

結局500m泳いだところで上がってしまいました。
それでも往復の
は早春の阿蘇路を快調に跳ばしました。根子岳をバックに梅の花が春の訪れを感じさせてくれました。(写真)
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2008年03月17日
ゆめりんごは学生旅行で大賑わい(*^_^*)
連日のお客さんでオーナーさんはちょっと疲れ気味です。
右手首が腱鞘炎になってしまいました。
左の肘も痛くってベッドメークが大変です。
いわゆる職業病と歳のせいかな(^_^;)
数年前は左手首を腱鞘炎で手術したんですが今回も手術しないといけないかな

仕事の合間見つけて病院で診て貰うつもりですが手術の場合は春休み明けの暇になってからかな?
それまで我慢しないと。
この数日間で沢山の元気な高校卒業生や大学生が来てくれました。

みんな楽しそうに思いっきり賑やかにはしゃいで想い出を沢山残して帰っていきました。
4月にはそれぞれ違う進路に向かって羽ばたいていくことでしょう

みんな、ファイト!
2008年03月13日
阿蘇の特産品「阿蘇たかな」はもう少し
仕事の忙しさを言い訳にしてプールをご無沙汰していましたが春の風を感じて今日は久しぶりにアゼリアに泳ぎに行って来ました。
もちろん自転車を転がして30分かけて阿蘇の山々を横目にペダルをこぎました。
野焼きが済んだ山肌は真っ黒けで見栄えよくありませんが後一月もすれば新緑で自然の息吹を感じられるようになります。
今、畑で青々と育っているのは阿蘇の特産品の高菜(たかな)ぐらいです。
今月末の収穫期を控えすくすく成長しているのです。
阿蘇の高菜漬けは私も大好きで、特に新高菜は絶品ですよ。
去年初めて高菜漬け作りに挑戦し成功しているだけに今年はもっと欲張って沢山作って親戚や知り合いに配ろかな?
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2008年03月12日
庭にメジロが
裏庭の原っぱに果物や野菜かすを置いて鳥や小動物を餌付けをして閑な時間は居間のコタツからデスクワークの傍ら覗いて楽しんでいます。
今朝は珍しくかわいいメジロがオレンジの皮をつついていました。
近くの木々の間からウグイスのまだぎこちない鳴き声も聞けるようになりました。
確実に春が近くまでやってきていますネ。
2008年03月11日
新兵器登場!
原油高騰に悩まされながら寒い日が恨めしく感じた今年の冬でしたが昨日当たりから春の日差しを感じホッとしています。ほころびかけた庭のクロッカスも元気いっぱいに花びらを開かせようとしています。
これから4月前半まで増えてくるお客さんを迎える傍ら冬の間手つかずの外仕事にも力が入ります。
去年の秋に設置した薪ボイラーはそれまでしていなかった「薪作り」と「釜焚き」の仕事が確実に増えましたが化石燃料(灯油)ボイラーに比べ二酸化炭素排出削減と温泉水を温める燃料の経費節減に期待以上の貢献をしてくれています。
燃料となる薪の消費もかなりなものでログハウスの薪ストーブ用に以前から蓄えていた大量の薪もこの冬でほぼ使い終え、これからは仕事の合間にせっせと薪作りに精出さないと宝の持ち腐れになってしまいます。
阿蘇の田舎だけに間伐材も手に入りやすく、また知り合いの大工さんが持ってきてくれる廃材や近所から引き取りを頼まれた木くずを使い、人から喜ばれ、それを薪にして使えることで一挙両得です。
ただ大きなものは釜に入らないためにチェーンソーや電気ノコで適当な長さに切るのですが丸太のように太い薪は更に鉈で割っていたため、結構時間と体力のいる仕事でした。
それが「電動油圧式薪割り機」という助っ人の登場で楽する方法を覚えてしまいました。ネットオークションで購入した助っ人は昨日届きました。
早速使ってみましたが操作も簡単で小気味よくポンポン丸太を割って薪を作ってくれるのでこれからの薪作りの面倒さの半分はこの助っ人君で解消しそうです。
待ちこがれた春の訪れは知らぬ間に体中に元気を注入してくれているようです。
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2008年03月07日
幻想的な阿蘇の雲海
昨日は長女が仕事の休みに阿蘇に戻ってくると言うので車で福岡まで迎えに行くことにして朝早く家を出ました。
そのおかげで大観峰の下から阿蘇谷の雲海と真っ白に雪をかぶった阿蘇五岳が青空の下に輝いて幻想的な光景を見ることが出来ました。
外輪山を上り詰め小国町に向かう途中のドライブウェイからは広大な原野の向こうに遠く久住の山々が朝日に輝き見事でした。
この地に住み着いて20余年以上が経っても四季折々のこの阿蘇の大自然の壮大な景観は決して見飽きることがありません。
4月になれば新緑がまた私たちの目を楽しませてくれることでしょう。
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2008年03月05日
遠い昔の自分を思いだした!
今日5日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。
冬ごもりの虫がはい出てくるころとされるはずが、朝、目を覚ましてびっくり。
一面の銀世界と真っ青な空に
昨日から泊まっていた奈良県からの卒業旅行の大学生達もびっくりしながら、夜更かしのため寝ぼけ眼で朝食を食べていました(*^_^*)。
11時までのんびり過ごしたあと草千里や中岳火口見物に出かけましたが、
路面積雪で無事たどり着くことができたか気に掛かります。
彼らはその後、霧島、鹿児島、宮崎、湯布院と学生時代の最後の想い出作りに元気に出発していきました。みんな礼儀正しく明るい好印象の若者達で
その中に私の出身大学の後輩も二人居たために35年前の自分の姿が重なり合いました。
当時の私は、突然、旅行を思い立って友達と二人で京都駅から夜行列車に飛び乗り、宮崎、鹿児島、種子島の無計画な卒業旅行に回ったものでした。
あの時代の旅は夜行列車とヒッチハイクとユースホステルと安ホテルが常識だったのに・・・・みんな、ありがとう、社会人になってまた来てね(^^)/
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2008年03月03日
阿蘇に春を呼ぶ風物詩、野焼きが始まったよ!
昨日はゆめりんごのすぐ横の放牧場に朝から沢山の車が止まり牧野組合の人を中心にボランティアの参加者を加え阿蘇山の裾野に広がる広大な牧草地の野焼きが行われました。
野焼きは害虫を駆除し、牧草の芽吹きを促すために行うもので希少植物の生息や草原の景観維持にも欠かせない作業で野焼きが終わった真っ黒けの原野は4月になると新緑の草原に姿を変えることになります。
去年までは我が家のにゃんこ「ドラ」が真っ黒に焼けた放牧場を歩いて体中真っ黒に汚して帰ってきてたのを思い出します。
これから阿蘇の火祭りが各地で催され15日の土曜日に阿蘇の空を焦がす往生岳の「大火文字焼き」でクライマックスを迎えます。
15日のゆめりんごはまだまだ空室がありますよ。
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2008年03月02日
徒然なるままに...
オープン以来3月のノーゲストの土曜日は初めて味わうスランプのゆめりんごです。
こんな日は焦らずのんびりと裏庭が見える居間のコタツにパソコンを持ち出して
デジカメを膝元に置いてデスクワークに精を出しています。
裏庭にばらまいた餌にどんな生き物が集まってくるか眺めるのも楽しいものです。
少し暖かくなったせいで生き物も活動的になっているようで、「カラス」や「雀」はもちろん
「つぐみ」や「ヒヨドリ」に名前のわからない綺麗な小鳥(写真)も交代で餌を求めてやってきます。
今日はいつもの猫の代わりに近所で飼われてる真っ黒な犬(写真失敗!)やテン(写真)がやってきました。
すばしっこくてついついシャッターチャンスを逃してしまいます。
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2008年02月28日
春近し
春の明るい日差しにつられて 冬の間出てこなかった隣の猫がウチのの裏庭の草むらをのそりのそりと散歩しています。1月にこの世を去った我が家のにゃんこ「どら」の姿が見えないのを妙に思って探してるかのようにお尻フリフリきょろきょろしながら。
そうこうしている内にどこからやってきたのか人相・・違った、にゃん相の悪い猫が部屋の中から見ている私の眼と合ってしばし睨めっこしてしまいました。
我が物顔で不法侵入したこの猫たちの顔を見ていたら、コンテストに出られそうな美人(美猫)だったうちのドラはもう居ないんやと改めて寂しくなりました。
カミさんは最近、朝になると果物の残りかすや野菜の屑を裏庭にまいて集まって来るいろんな種類の鳥や狸や犬や猫たちを見て楽しんでいます。
居ながらにしてバードウォッチングが楽しめた春近しの一日でした。
そろそろウグイスのお出ましかな?
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2008年02月21日
佐伯市大入島にイカ釣り行きも・・
近くのペンションのオーナーとお互いペンションノーゲストの日を合わせて天候と大潮と好釣り場という絶対の条件をひっさげて周囲のイカ刺しの期待を背中に感じながら愛車デリカに釣り道具と食料と寝袋を詰め込んで行って来ました。
フェリーで島に渡り目的にしていた波止は既に他の釣り人に占領され島裏に回り
前回の強風と雨の厳しい条件も今回は心配することなく快適に釣り始めました。
アジの泳がせ釣りで数時間釣り糸を垂らしていたにもかかわらず一向に当たりがありません。別の場所にいる釣り人も釣れた様子もなく日が暮れかけたときにやっと私の竿にイカの当たりがあり取り込んでみると本命の「みずいか」ではなく「まついか」でした。
まぁイカにかわりがないと次に期待して待てどその後も一向に当たりがなく、そうこうしてる内に突然ウキが沈み込んで強烈な引きに負けじと引き寄せてガッカリ、大きなきらきら銀色に輝く太刀魚でした。
イカ釣りには太刀魚は大敵で太刀魚の群がイカをみんな追い散らせてしまいその後はイカは釣れなくなるんです。
仕方なく暗くなった釣り場から荷物を片づけ別の防波堤に移り、風も強くなり波も高く寒さに耐えながら頑張ったんですが完敗でした。その夜、車に泊まり翌朝も6時からまだ薄暗く冷え込んだ海辺で二人一心に水面の浮きと睨めっこが続きましたが結局期待はずれの釣り行きになってしまい幕を閉じました。
それにしても真っ赤に染まった朝日と綺麗な海がとても印象的でした。
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2008年02月17日
武雄・有田・波佐見・佐世保の旅・・つづき
くるくる寿司でお腹を満たした後今夜の宿泊地、ハウステンボスのマリーナのヨット「夢林檎」
に向かいました。
さすがにキャビンの中は寒々としてホテル泊とは雲泥の差でしたが暖房が効き出すと
我が家に戻ってきた気分になりビールを飲み早めに休みました。
二日目の予定は午前中はハウステンボスの園内をウォーキングを兼ねて散策してパレスの美術館で
幸運にも村山密画伯の素敵な絵との出会いが出来ました。
午後は佐世保港に入っている米海軍の空母ニミッツを見に行くことになり知り合いに
見学場所を聞き佐世保湾が見渡せる針尾島の小高い丘まで車を走らせました。
道ばたに車を停めて見学している人が沢山居ます。
あいにく空母の停泊している角度が悪く全体が見られませんでしたが巨大空母が湾内に
ぽっかり浮かんでいてその異様な迫力は十分伝わってきました。
その後近くにある浦頭引揚記念平和公園に行き終戦直後の大陸からの引き揚げ者の
生々しい詳細な写真や書籍や記録を観察してきました。
終戦後から昭和25年までに海外の邦人630万人の内の1/4がこの浦頭の検疫所に
上陸し現在のハウステンボスにあった佐世保引揚援護局(元針尾海兵団)までの約7キロメートルの
山道を一歩一歩踏みしめながら歩いていきたどりついた援護局宿舎で2.3泊し
南風崎駅からそれぞれの郷里に向かったと言うことです。
もしかして私たちの父親も戦地から引き揚げてきてこの地に帰り着いたのかもしれないのです。
太平洋戦争戦勝国のアメリカの現在の巨大空母と60年以上前の敗戦国としての日本の
歴史的な足跡を同時に目の当たりにし時の流れを実感したひとときでした。
その帰路、武雄温泉(写真)に立ち寄り阿蘇にたどり着いたのはすっかり暗くなっていました。
今回の旅での一番の功労者は買ったばかりのカーナビでした。
初めての場所ばかりで目的地の電話番号をインプットするだけで
道案内通りに走れば迷うことなくたどり着くことができ、
こんなに便利な機械だったとは改めて感動しました。
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2008年02月15日
武雄・有田・波佐見の旅
寒波で小雪の舞う阿蘇から飛び出してバラエティに富んだ佐賀・長崎ドライブの旅に行って来ました。
去年の夏に友人のお嬢が同級生とゆめりんごに遊びに来て、知り合いになった二人のお嬢の実家を
訪れました。
まずは佐賀の武雄にある「山閑人」というジャズの似合うエキゾチックな喫茶店でお父さんのオーナーがに
廃材を集めて建てたといわれる山小屋風の建物で、店内には絨毯が敷つめられ、
お母さんが写真、お嬢と妹さんは素敵な絵を描き、お兄さんは焼き物、お父さんは版画と書をという
芸術家一家らしい味のある作品(焼き物や絵画・写真)それにお店の雰囲気にマッチした骨董品が所狭しと
並べられ、なんともエキゾチックな雰囲気を醸しだしていました。
美味しいコーヒーとケーキに舌鼓を打ちながらのそれぞれの作品を拝見したり話している内についつい
長居をしてしまいました。
馴染みの客の多いことも納得できる、是非また訪れたいお店でした。
http://www.cafetribe.com/webpage/cafefile/sankan/sankan.html
次に立ち寄ったのが有田にある電気窯の製作所でした。
ゆめりんごのオリジナル食器作りの上絵付けに使う窯が故障して先月修理に預けていたもので、
それを引き取り行きました。
そこでもしばらく話し込み、社長さんから電気窯を使った比較的簡単にできる素敵なブローチの作り方を
伝授して貰いました。
早速材料集めをして来月位から、ゆめりんごに宿泊したお客さんに食器作りと同時にブローチ作りも
出来るように考えました。
この日の最後に訪れた先はもう一人のお嬢の実家でやはり焼き物の町波佐見の窯元「京千」さんでした。
町のはずれにあり周りを山に囲まれた静かな佇まいの中にアトリエ・作業場と展示場を構え
私たちはお嬢に案内をして貰い、展示場から気に入った器を特別価格で譲って貰うことに成功しカミさんは
大喜びで品選びをしていました。
今回訪問した二人のお嬢はそれぞれ優れた才能の持ち主で今後の活躍が楽しみな若者でした。
すっかり話に夢中になり食事をとることも忘れ、日も沈みすっかり暗くなった道路を
早岐の町にある美味しい「くるくる寿司」の店を目指して車を走らせる二人でした。
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